涙の再会

TV番組で 福島で被災して飼い主とはぐれたわんこが 
1年ぶりに再開した話をやってました


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予告を見て「こんなの観たら、泣けちゃうよね」と言いながら
夕食をとっていました




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福井県に住む橋本さんは、
震災後 自分にも何かできることはないかと
思い、車で10時間かけて被災地の保護センターに行き、
「目があった!」このわんこを預かることにしました

福島県の名産の桃から「桃太郎」と 名づけました



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ちょうど 愛犬を亡くしたところでした。



桃太郎は、はじめはビクビクして警戒し 鳴くこともなかったそうです。

何か月か経ってようやく慣れた様子に・・・

そこへ

保護センターから 「元の飼い主さんが見つかった」との連絡が。

橋本さんは、戸惑います。

ようやく慣れて、かわいくて仕方ない「桃太郎」を 手放すなんて・・・


でも、福島から迎えに来た元の飼い主さんと「桃太郎」を見て

橋本さんは手放す決心をするのです。


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飼い主さんは、原発から10キロ圏内に住んでいたので、

すぐに避難したため

家も愛犬のこともわからないままだったのです。

娘さんたちがインターネットなどで情報収集して

ようやく見つけ出したのです。


このコの名前は「くーちゃん」 12才 


離れ離れになって1年

飼い主さんたちは「もう忘れているかも」と言っていましたが、

くーちゃんは、ちゃんと覚えていました。

忘れるはずがありませんよね!


なんとも言えない声を出し、尻尾をブンブン振っていました。



もう、我が家は食事どころではありません。

ティッシュを食べてるのか、ってくらい泣きました。

会えてよかったね 



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コメント

震災で、たくさんの動物たちが悲惨な目に
あったなかで、無事に飼い主さんの元に
もどれて良かったです。
数少ないラッキーなワンコじゃないでしょうか。

私は、この番組を見ていませんでしたが、
この記事を読んで、うるうるしちゃいました。
とくに、ティッシュを食べてるのかっていうくらい。。
っていう表現が良くて笑いながら泣けました。

ありがとうございます!

人命や財産が優先されるのは仕方ないけれど、言葉が話せないわんこ(動物たち)だって、家族同然ですから、みんなと一緒に居たいはずですものね。
再会できた時の様子は、ただ涙!でした。
おまけに「くーちゃん」だと知った時は、よけいびっくり&うれしくて!!

ぐじゅぐじゅの晩御飯になってしまったのです~(^_^;)
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